節分日曜日はオットに子供と豆まきを託し
大量の恵方巻きをつくって私は大宮に。

去年記事にした村田先生のスピリチュアルケアの
研修に合格できたので、参加を決意。

3回の講座中2回目は青梅マラソン本番
ショボ――(´-ω-`)――ン
断腸の思いでこちらをchoice。




お向かいさんは
あな吉聴く講座!

実は去年からこの講座とあな吉聴く講座、
どちら受講しようか迷っていた。

受講回数(3回)、受講料金(3回で38000円)も
一緒で、傾聴を学ぶという趣旨も同じだった
この講座が隣の会場どうしてやっているなんて
\(◎o◎)/! な、なにかの啓示(゜_。)?





多才な出席者さんたち
基本的に医療従事者向けの研修。
お医者さん、ソーシャルワーカーさんの他、
直接医療者ではない
医療関係メーカーさん会社員という方も。
個人的な知人の死に直面したのが
きっかけだったのだそうだが、多彩で驚いた。
また看護師は緩和の認定看護師がやはり多。
これは予想の範囲内。





スピリチュアルケアは
科学です


以前の村田先生講義でもあったが、スピリチュアルケアは
宗教や、ましてオカルトめいた曖昧な話ではなく

 一貫性、再現性を備えた科学
として存在うると講師。そのためには
何を なぜ、どのように 
言語化出来る
事が大切。個人的には、江原さんはじめ
一時話題になったスピリチュアルワールド好きだが(笑)
確かに医療現場で仕事として行うとすれば、
宗教によらない、再現性のある科学でなくてはそぐわないだろう。





話しやすい医療者には
”意図的”になれる


スピリチュアルケアは、まず患者さまから
この医療者なら自分の苦しみを表出来ると
選ばれなくてははじまらない

これは医療者としては時にかなり高いハードル…。

しかしスピリチュアルケアを科学として
理解し実践する事が出来る人なら、
もともとのパーソナリティに依らず
意図的に話しやすい医療者になる
事は出来る
と。これは私には福音だった。





大切なのは、自分は
わかって貰えたと
思ってもらう事

相手の身になってみるというが、たとえば
死の苦しみを共感するとすると、
臨死体験はある人の方が少なく、
実際は推測想像でしかない

実際にわかっているかというよりは
患者様が「自分は分かって貰えた」と
感じてもらう事
が一番大切。確かに・・・






言いにくい言葉こそ反復

話を聴く上で反復(相手の話をオウムのように返す事)が
大切なことは有名だが、たとえば
「おれももう終わりだ」「もう長くないんだな」など
死を口にする方に対して、医療者は
もうすぐ死んでしまう気がするんですね、
もうダメな気がするんですねなど
オウムに返す事迷う。
しかし実はこんな言葉こそ明確に受け取っている
というサイン発し、オウムに返す事が大切
なのだと講師・・・。


次回迄に臨床で実践しレポート提出…が、頑張りますσ^_^;