2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:2981ページ
ナイス数:90ナイス

月刊 クーヨン 2013年 06月号 [雑誌]感想
保育園でこの雑誌貸出開始‼こんなナチュラル系雑誌保育園で貸し出すのは、いわゆる早寝早起き朝ごはんとか、正しい食生活とかを親に身につけさせたい意図?この本の特集、贅沢も、ゆったりした時間の他、お金は主にナチュラル系食生活への食費投資という人が多い。オケタニ式通って母乳育児していた私にはここら辺って原点。玄米粗食、冷え取り、もう一度見直して行きたい☆
読了日:9月30日 著者:
月刊 クーヨン 2013年 08月号 [雑誌]感想
保育園で貸出本。以前読売新聞で紹介されてた、比較的ご近所の電気代500円一家が取り上げられていて再度ムホー‼冷蔵庫もない生活もう二年だと。す、すごい。見学行きたいなあ。あと布ナプ特集も♡私も双子出産後から愛用ちうです
読了日:9月30日 著者:
野心のすすめ (講談社現代新書)感想
久しぶりアタリ本キタ‼著者が今日の成功得たのは、勿論野心を持っていたのもあるが、どんなに虐められてる最中でもビンボー極めてても、自分は成功するしお金持ちにもなると本気で信じ続ける力があったから。人はイメージしたものになって行くし、引き寄せられて行く。この力こそが著者の今日築いた礎かと圧倒。葡萄が目に染みるに共感した同じ位ダサくてブスだった私。ここから変わって行きたいと強く思った。ダサくてブスでも幸せなって行ける、その意味で林真理子はメンター。幸せに自分でなって行きたいアラサー迄の女子必読
読了日:9月29日 著者:林真理子
マンガでわかる!幼稚園児でもできた!!タスク管理超入門 (impress QuickBooks)感想
まず、サラリーマン著者が絵も自前で描いている点に驚愕すごい‼幼稚園児でも出来るタスク管理、それを実践という目の付け所も タスク管理に苦手意識強い私にはとっつきやすい。かつ漫画なのも助かる♡…ただしやっぱり内容は相当「基礎の基礎」。これを元に実践してみましょうという本ではない。あくまで概念を理解する本。
読了日:9月28日 著者:岡野純
息子育てが楽しくなる! 男の子あるある (実用単行本)感想
あるある‼男の子育てるママなら爆笑必須笑
読了日:9月28日 著者:篠原菊紀,男の子あるある委員会
私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)感想
我思う、故に我ありー。本当の自分なんて存在しない。あるのは「私」を構成している一部分。しかし私というものは確かに私というものは存在する…というデカルトの言葉を思い出す一冊。親といる私、友人といる私、職場での私、恋人といるときの私。すべてが本当の自分であるという本。内容というよりは、著者が同い年という事に驚愕。すごい、さすが京大出てるだけある?!(笑)著者はライフワーク的にこのテーマ取組み、小説書いている模様。1冊も読んだことないが手に取ってみたくなった。だけど私にわかるかな(゜_。)?ちょっと心配
読了日:9月26日 著者:平野啓一郎
パパママつくって!こどもレシピ大研究 (生活実用シリーズ)感想
野菜スライサーって、大人の自分も手を切るくらいだから、怖くてとても子どもには使わせられなかったが、この本ではあえて大人用の大きな軍手をはめさせて野菜スライサー使用していて、すごく勉強なった。魚の干物とかかまぼこ作るのは正直敷居高いが(;^ω^) 取り入れたいレシピもあり、小さいお子さんいる家庭にはオススメだった。
読了日:9月26日 著者:石倉ヒロユキ
小学生のための読解力をつける魔法の本棚小学生のための読解力をつける魔法の本棚感想
麻布中高国語教諭著。物語を読む、国語辞典も併せて準備する。テレビの内容も、本で調べて深めてみるー。さすが難関中高教諭の本だが、わが家レベルだと(笑)とにかくマンガでもゾロリでもいいから、本に親しめる環境をつくることかな。先日ブックオフで100円の児童文学書とか歴史漫画買ってきたら、年長児も意外と読むようになり( ゜Д゜) ムホー 本をたくさん読める環境つくっていきたい
読了日:9月26日 著者:中島克治
頭のよい子の家にある「もの」頭のよい子の家にある「もの」感想
難関大の学生さんたちが子ども時代家にあったものとそれにまつわるエピソードを集めた本。バーベキューセット、たこ焼き器、堀コタツ、地球儀…要するにどこにでもあるものだが、親御さんが効果的な質問したり、知的好奇心を伸ばせるよう援助することで、それが学力つながるきっかけなったという本。親野 智可等先生の「楽勉」にも通じるのかな。親の言葉かけ、重要なんだなー(*_*)。たこ焼きなんて我が家でもよくするけど「今日発見したことや感じた事を話してみて」なんて自慢じゃないが言ったことなかった…きょ、今日からやります!
読了日:9月26日 著者:四十万靖
中高生のためのメンタル系サバイバルガイド中高生のためのメンタル系サバイバルガイド感想
ムック本サイズだが、細活字でビッシリ。通しで読むというよりは、中高生がドラッグ、酒、過食/拒食、性など、自分が知りたい単元のサバイバル方法のを広い読みするというイメージ?だけど、こーいう問題抱えているティーンって、往々に活字は苦手では…マンガ形式ならなおgoodな印象。テーマ毎に精神科医、婦人科医などの専門家が中高生に向けメッセージ形式で執筆。リスカもドラッグもなく、他所からは一見問題なさそうだった自分自身の内面も、そーいえばクライシス(危機)だったな。多感な中高生の助けになること願
読了日:9月23日 著者:
フルマラソンスタートBOOK (エイムック 2253)感想
偶然図書館で再会。月間50キロ程度細々と走っているが、モチベーション上がるかなと読んでみた。マラソン大会用メイクとして、ネイル用シール顔に貼るというのが紹介されててびっくり。大会でお会いした事ないけど気がついてないだけ⁇マラソン大会また出ようかな☆
読了日:9月16日 著者:牧野仁
身軽に暮らす ~もの・家・仕事、40代からの整理術 (COMODOライフブック)感想
シンプルライフが身上だが、この系統本は読み尽くした感あり食傷気味。が、この本は良かった。冒頭スタイリストだった頃ファンだった吉本由美さんが仕事や荷物を整理して故郷熊本に帰り、シンプルLIFE送っているの取り上げられていてツボ‼こ、こんな風に年をとって行きたい…キョーレツに憧れた。モノを減らしすぎるのではなく、気に入った大切な物だけそばに置くって、難しいけど幸せだよね。アラフォー以降、引き算の年齢入ってからの人向け
読了日:9月16日 著者:石川理恵
ブスの瞳が恋されてブスの瞳が恋されて感想
ブス恋シリーズ探してたらこの本見つけ、Amazonレビューやたら良かったので借読。ブスデブでいじめられる子ども時代の話、同年代という事もあり、もう自分かと思ったσ^_^;まあ裸で砂に埋められるまではなかったけど酷似した子ども時代。そのせいか、ブスと言われるのは平気だけど、デブはダメとか、わかるーーー‼すごい共感してしまった爆。ずっと知りたかった、どうして鈴木おさむと交際0日で夫婦になったのかの解もあり、知りたい事分かって良かった。女芸人ならブスな方が仕事なるんだろうけど、普通に可愛い、面白かった
読了日:9月15日 著者:大島美幸
ブスの瞳に恋してる4 「愛してる! 」が10年続く秘密感想
正直このシリーズドラマ含め興味無かったのだが、著者の本数冊読んでからブログ読むようになり、どうして交際0日で結婚したのか知りたくなったので、このシリーズ最新刊読んでみた。当然理由は書いてなかったが笑、妻から生まれたい…‼と思うほどの愛、10年以上持続するのってスゴい。子どもがいないからというのもあるのかもしれないが、笑のツボが合うのがいいのかな。羨ましいけど、ウン⭕ネタ多発など…センスはついていけない(ーー;)奥様、ネタでやってんだろうけど、表紙みても全然ブスじゃないと思う。
読了日:9月15日 著者:鈴木おさむ
PLUS1 LIVING (プラスワン リビング) 2011年 12月号 [雑誌]
読了日:9月12日 著者:
コドモゴハン1年レシピ (The new gohan‐style books)感想
具体的にこれ読み、参考にして何か作るというよりは、雑誌風にvisual楽しみインスパイアされるという本。2005年刊、当時こういう本なくさきがけだったのだそう。だとすると、今このジャンルでいい本たくさん出ているのもこの本が開拓してくれたおかげ。ありがとうございますヽ(  ´  ∇  `  )ノ
読了日:9月12日 著者:コドモゴハンプロジェクト
人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論感想
ど真ん中ストライクに外的コントロール島の住人だ、自分・・・(*_*)。図書館で借りたんだけど、キンドルで買い直して読み直します。そしたら改めて感想UPしますね。とりあえずオススメ。子どもが言うこと聞かないと悩む小中学生ママとか、ストライクなんじゃないでしょうか。
読了日:9月12日 著者:渡辺奈都子
がらっと 自分の「性格」を思いのままに変える方法 (Sanctuary books)感想
小さなことが積み重なり、やがて自分を変えていくんだけど、変わるきっかけを与えてくれる本。面白かったのは隙間時間にやることを決めておく 著書は携帯で「な」の人など決めたら、片っ端から「ひさしぶり!」など℡するのだそう(笑)。  
読了日:9月12日 著者:山崎拓巳
PLUS1 Living No.84 (別冊PLUS1 LIVING)感想
インドアな私の趣味はインテリア。雅姫、ステキ♡
読了日:9月8日 著者:高丘しずる
ドラえもんの音楽おもしろ攻略 楽ふがよめる (ドラえもんの学習シリーズ)感想
実は祖母に、細々ピアノを習っているわが子たち。図書館でこんな本見つけたので貸出。ドラえもんのマンガ仕立てで ピアノ習いだしたばかりとかで、音符や休符の概念わからない子たちにはとっつきやすいと思う。歌とピアノがうまくなるというシリーズもあるみたい。読んでみたい♪
読了日:9月8日 著者:八木正一
おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)感想
子供の頃読んだこの本を受診した皮膚科で子どもが見つけ再読。数十年ぶりに読んでみるとなんとこの話「保育園で騒いだ子どもを保育士が反省促す為押入れに入れる」という、21世紀の現代では考えられないストーリー設定(ーー;)。一応現役保育園児である双子にも、こんな先生いるか聞いてみたが、案の定いないと…σ^_^;当たり前か。絵本としては長編だが、ドキドキするスリリングな展開は年長児惹きつけ集中させる。自分自身、ドキドキしながら読んでもらった子ども時代思い出した。親子で同じ本楽しめるって幸せだな。
読了日:9月4日 著者:古田足日

読書メーター