そういえば、前職場退職に際して。

写真から、病棟の仲の良さ伝わってくるでしょうか?
最後の勤務は夜勤。夜勤終了後、毛穴が開ききった顔
夜勤3人組と記念写真(爆)
つい泣いてしまったら、2人ももらい泣きしてくれる。
右端の看護師とは、もう10年以上の付き合いだけど、
泣いている姿なんてたぶん初めて見たよ。


正直、卒後18年といったら、
病棟内ではお局状態(笑)。
平成生まれの若い看護師たちと働く中で、
当然専門職として、時に厳しい指導も実施。
ヽ(*`д´*)ノ 

ただ、親野 智可等 センセイを勝手にメンターと仰いていて(笑)
指導でもっとも重視したのは褒めること
叱る3:褒める7 めざし、3叱れるように
普段7ホメようとがんばるイメージ(´-∀-`;)

ただ、褒めるっていってもどうしてもワンパターンだし、
(最後には、褒めることなくて”休まないで来てエライね”
とかそんなことも褒める:苦笑)
正直自分でも、まだまだ((。・д・)oダナ!!って状態(笑)
だったのだが。

退職に「゚+(*ノェ゚)b+゚」
ただ、平成生まれの若い子たちに退職告げたら、数人の後輩は
゚+(*ノェ゚)b+゚ショック受けたと泣いてくれる
寡黙だった3年目の子は、最後の日に手紙をくれ、
「<退職と聞いて)言葉を失うほどショックでした」
と言ってくれる・・・。


本好きって
言ってなかったのに

2年目の子は、手紙と一緒にしおりとブックカバープレゼントしてくれる。
正直、病棟では読書が好きってほとんど話したことがなかったので
びっくりして、どうして本が好きってわかったの?と尋ねたら
「よく本を読んでいらしたので、好きなんだなってわかっていました」。
よ、よく見てるーーー。

退職に際して、こうしてみんなが
別れを惜しんでくれるって思っていなかった。
私自身、出入りの多い医療業界
いろいろな人の離職に立ち会ってきたけど、
涙を流して退職を見送った経験、
少なくとも記憶にない

本当に本当に、うぬぼれ僭越、未熟、井の中の蛙ながら
目標に掲げてきた、

・雰囲気のいい病棟づくり:
  ありがとう、褒めるを大切にする。
・スタッフ褒める 特に新人、若い子。
褒めるのが私の係り。

が少しは浸透していたのかなと、
本当に本当に、ありがたく 嬉しかった。

数値で測れる目標じゃないし、たぶん永遠に達成はなく、
やり続ける目標なんだと思うのだが。

職場を卒業するにあたり、これ以上ないプレゼント頂けて、
感涙しながら帰宅・・・イタすぎるアラフォー(´-∀-`;)

今後も、周囲の空気をよくすること
未熟ながらやっていきたい。