その1つづきです

3叱るために、7ホメる
それから、立場上若い子を叱らないといけない事も多かったが、
いざというとき3叱るために、
普段7ホメることを心がけてた。

とはいっても平成生まれのゆとり世代。
褒めることなんてねーよヾ(。`Д´。)ノ彡☆
って言いたくなる新人も(笑)。
↑ええ、自分の新人時代を棚に上げてます:笑

最後は「今日も休まないで来ていてえらいななー」
「歩き方が元気あっていいなー」
とか(^_^;) 
要するに、あんたは
息吸ってるだけで偉い
って感じに褒める(笑) 
「この先輩は自分を肯定してくれてる」って
思ってもらうのが目的
だから、
正直褒めることがらは何でもいいと思って褒めていた


あとは、1回いい事しているのを見たら、
それを1人で褒めてから休憩室でまた言う、
後日褒めるネタがないときにほじくり返して言う、
もしくは上司に報告して、上司からも褒めてもらう
1回で数回おいしい方式(爆)とかも多用。

批判は行為を、
ほめるのは人格全体を

また、普段から褒めるポイントをためることを一生懸命やってたから(笑)、
叱る時も、ほめるポイント貯めながら叱る=
「行為限定で叱って、人格をほめて終了」を取り入れ、
ポイント減るのを最低限に。これ、うまく言えないんだけど・・・
例:私「○○さんは、いつも頑張っててえらいけど、
○○は△△しないとだめだよ。いつもいい看護してるから、またよろしくね!」
って感じでしょうか。逆に、1回いい看護目撃したら
「○○さんって、いつもいい看護してるよね」って拡大してホメるとか。

効果3本で、技あり1.
だけどやっぱり、
ほめるってホントに難しい(*_*)
思った通り相手が受け取ってくれなかったり。
そこで、肝に銘じていたのは↑。柔道は、効果3本で技あり1とカウント。
たとえ褒めたのが心に響かない=効果が取れなくても
細かく技ありを3つ取れば、効果になる

そう思って褒めてきた。

看護指導のメンターが
小学校先生?!

前回も書いたけど、こんな指導するようになったのは、
やっぱり、親野 智可等さんの影響大
昨日紹介した本もいいけど、この本は私のバイブル
「叱らない」しつけ ほんの少しの工夫で、「元気な子」「できる子」が育つ (PHP文庫)/PHP研究所
¥価格不明 Amazon.co.jp
この本読んで、私の育児は180度変わり、
それが後輩の指導も変えてくれたと思う


この本、子を持つ日本全国のお母さんに読んでほしいと
文庫本で貸し出すためだけに2冊常備(笑)。

ここらへんもオススメ。
職場指導のメゾットは、すべて
親野 智可等 センセイ由来
と言って過言でない(笑)。
だって自分が受けた指導は、
昔由来のパワー指導だったからね。

職場の雰囲気よくしたい人も、
育児中の人も、図書館に絶対あると
思うから読んでみてください☆
何百冊も本を
読んできた私が
太鼓判押します!


今すぐ!ほめ上手な親になれる本―勉強もしつけもこれでOK (中公新書ラクレ)/中央公論新社
¥799
Amazon.co.jp
「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる/PHP研究所
¥1,188
Amazon.co.jp
もう叱らなくていい! 1回で子どもが変わる魔法の言葉/青春出版社
¥1,458
Amazon.co.jp
「共感力」で決まる!――「しつけ優先」から「許す」子育てへの発想転換/講談社
¥1,365
Amazon.co.jp