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目下、小学生3児母として奮闘ちう!PTAについてのこんな本あったので読。

よ、403時間?!
妻会社員でご自身自由業 いわば『主夫』である著者がご子弟小学校PTA本部役員として登校し仕事した時間、年間のべ403時間!(>_<) 驚愕の数字!

これだけでWMが怖じ気づくには十分(笑)  
ノルマをこなす、2年目!
子供達の通う小さな小学校では、子供1人につき一役がノルマ。かつ、女性2年、男性3年の本部役員ノルマに関しては、もっと細かい規定があり、
複数の子供がいても、一番上の子の分としてカウント
・本部役員実施した後の役員免除は、一番上の子が卒業まで

と決まっている。 私自身、3児母として『ノルマ』こなすべく学級委員二年目。正直、通っている小学校では、加入はあくまで任意な団体という発想はない

学級委員してみて
私自身、昨年長男、今年長女の学級委員連続で拝命中 。やってみての時間負担は年間のべ多分40時間程度?! この程度だから出来るけど、とても数百時間も捧げられない。。。

著者提言として、まず自由参加の任意団体である旨もっと周知すべしとあるが、賛成。役職によってはほぼフルタイム感覚という仕事もあるとすると、事実上強制力持っている奉仕活動の域は逸脱してるでしょ。
任意加入である説明徹底している小学校でも、軒並み加入率は9割以上とのこと。任意加入だからノルマも消失し、無理な役員決めも解消するとのことだけど…そんな魔法の杖があるなら振ってほしい…けど、大丈夫なんかいな?現場感覚では、そんな高い加入率になるのかも懐疑的。

個人的にもっと大切だと思うのは効率化
正直やってみて、時短する余地は十分にあるというのが偽らざる印象(´-∀-`;)
その意味で、正直この本は こんなに捧げている人がいるという現状を知るには良い本だが、やや提言が弱く、再現性低い。もう一つ読んだ本の方が再現性に富んでいたので、また紹介しますね。