そんなこんなで、子供一人につき役員1回というノルマを果たすべく、 目下学級委員2年目に入った小学生母の私。前回紹介したこちらの本と併せて読んでみて(記事はこちら

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より提言が多く、再現性が高い♪と感じたこちらの本を合わせ読んでみる。
PTAをけっこうラクにたのしくする本/太郎次郎社エディタス
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詭弁でない…403時間
前回の記事にコメント寄せてくださったあな吉手帳インストラクターじゅのさん
関西地方で現役PTA本部役員さん拝命中の彼女、年間の活動合計時間
「403時間、軽く超えます」・・・Σ(・ω・ノ)ノえっ!
年間400時間を月換算すると33時間
=週二回、4時間程度のパート勤務に匹敵
やはり平日フルタイム主婦は本部役員にはいないそう。だろうな…(-_-;)
ほ、ほんとにこんな量の業務、必要なんですか??ボランティアの域超えてますけど。
これは、実際に本部役員経験していないので経験に基づいた意見がなく申し訳ないのだが
もはや、効率化は必須なのは明らかでしょ。

仕事を減らせないジレンマ
しかしPTA, シゴトを減らす決断が苦手だなというのが率直な印象。
結果として、仕事は増えるがなかなか減らないという事態も発生している印象受ける。

匿名選挙、
個人情報を役員回し読み…

今もって多くの学校で取り入れられているのが、事情の如何を一切考慮しない
完全平等な役員割振り。授業参観すら参加ままならないのに匿名選挙で選ばれる、役員出来ない個人の事情を陳情として書き、それを役員が回し読む。公表していない個人情報のお蔭で、役員出来ない理由が釈明できない…。もはや、任意団体とは思えないのが現状。少なくとも、わが子の通う小学校で、PTAが任意団体である旨の説明受けたことは一度も記憶にない。

やっぱり、任意加入、
入退会自由は徹底

読んでみて痛感したのは↑。っていうか、任意団体である以上、こうでないと違法でしょ。
PTA再活用論著者はこんなサイトを立ち上げていて

PTA の入退会自由に関する請願書

http://www.think-pta.com/signature_activity/youbousho.html

入退会自由にする請願書の署名活動、2012年に展開されていて、その請願書が見られる。


任意でも、加入率は94%
2つの本で、完全任意加入とした札幌、岡山の2校を紹介してるが、完全任意としても、加入率は94%程度で推移位、極端に下がることはないのだそう。そして、卒業式の花や証書を入れる筒などはPTA会費ではなく受益者に個別で集金することで、ほぼトラブルもないとのこと。
委員会ではなく、ボランティアとして、ベルマークも全国3位と盛んな活動も継続。り、理想的!

つまり、個人的には
本部役員1人につき、年間数十時間程度の負担に軽減できるよう、業務効率化
 
ワーキングマザー率上昇中。立場により引き受けられないのは、PTA側もデメリット多でしょ
そのうえで、任意加入 入退会は自由であることを明文化
任意なので、くじ引き、ローテーションでの役員決めは廃止

できなきゃ、PTAには明日がないと確信する。