2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:47冊
読んだページ数:7641ページ
ナイス数:114ナイス

やれば得する!ビジネス発想家事 (オトナビ・ブックス)感想
10年前、最初の子供の育児休暇から復帰する際、著者の本を読み漁り、前後して新築した我が家には食洗機を入れ、のキッチン流しのアミは2つ注文して食洗機で洗い、トイレはトイレットペーパーにクエン酸を付けて用足し後に掃除し…と相当今もそのエッセンスを取り入れつつ生活中(笑)。あ、もちろんルンバも購入しました。他本を読み漁り、ブログや主催されているwebも熟読してきた私には大きく新しい情報ないが、家事をより効率化するっていう発想は、特にワーキングマザーには必須。育児休暇ママは一読を!
読了日:4月30日 著者:ももせいづみ
だれもが知ってる小さな国だれもが知ってる小さな国感想
有川フリークの姉から借。正直コロボックルの本は子どもの頃読んだことなかったし、特に思い入れなかったのだが、個人的には「大きな木がほしい」ファンにて まず表紙絵にツボ♪全く知らなかった、養蜂業=はちや についても知れて勉強なった。九州から北海道まで、まさに列島を縦断してはちみつを取るのですね。巡業サーカスみたい。すごいなあ。知らない世界をのぞけるのも、私にとっては本を読む大きな醍醐味です
読了日:4月30日 著者:有川浩,村上勉
岳 7 (ビッグコミックス)
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 8 (ビッグコミックス)
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 9 (ビッグコミックス)
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 10 (ビッグコミックス)
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 みんなの山 11 (ビッグコミックス)
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 12 (ビッグコミックス)
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 12 (ビッグコミックス)
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 みんなの山 13 (ビッグコミックス)
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 みんなの山 14 (ビッグコミックス)
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 15 (ビッグコミックス)感想
読み切り形式だった今までの15巻で、初めて次の話の展開に影響与える阿久津の事故にショック。そして三歩の本気登山への決意にも┣¨キ(*´ェ`*)┣¨キ!
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 16 (ビッグコミックス)感想
仕事もしてない散歩がヒマラヤの山登頂って、そもそも飛行機代どーすんの?と身もふたもない心配してたが(´-∀-`;)カトマンズからヒマラヤまで多分60kgくらいある荷物担いで2週間かけて歩いちゃうって、もはや想像絶す!そして世界にはヒマラヤ登頂ツアーなんてあるのね。思わずググってしまったが、酸素ボンベなどの装備で数十万以上、入山料だけで100-250万、クレパス通行料金、滞在料金、シェルパへの謝礼…世界一の山は料金も世界一なのね。知らない世界を知れる漫画、最高です
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 17 (ビッグコミックス)感想
ついに散歩がエベレスト隣山ローツェにクライミングで単独登頂開始!(>_<)┣¨キ(*´ェ`*)┣¨キ! 垂直どころか、せり出してる岩にロープだけを頼りにで登っちゃう三歩、ガチにかっこいい。そしてエベレスト登頂も、大変だとは思っていたけど、こんなにも過酷で、800万も払った挙句こんなに命がけとは…ホント、知らない世界だから勉強なる。酸素飽和度70%なのに登頂に挑んだ彼もすごい。通常90切ったら相当きついです(*_*) 看護師もビックリ。
読了日:4月30日 著者:石塚真一
岳 6 (ビッグコミックス)
読了日:4月28日 著者:石塚真一
岳 5 (ビッグコミックス)
読了日:4月28日 著者:石塚真一
岳 4 (ビッグコミックス)
読了日:4月28日 著者:石塚真一
岳 (3) (ビッグコミックス)
読了日:4月28日 著者:石塚真一
岳 (2) (ビッグコミックス)
読了日:4月28日 著者:石塚真一
岳 (1) (ビッグコミックス)
読了日:4月28日 著者:石塚真一
クックパッドmagazine! Vol.4 (TJMOOK)感想
友チョコ、小学生がたくさん作るので、来年は参考にさせていただきます♪
読了日:4月25日 著者:クックパッド株式会社
カフェみたいな暮らしを楽しむ本 (学研インテリアムック)
読了日:4月25日 著者:
シンプル収納のルール&アイデア (GAKKEN HIT MOOK)感想
こーいう本好きなんだけど…個人的には再現性低かった…
読了日:4月25日 著者:
シンプル収納のルール&アイデア (GAKKEN HIT MOOK)
読了日:4月25日 著者:
子どもが喜ぶ! パパも喜ぶ! とっておき作り置きおかず109 (オレンジページCooking)
読了日:4月25日 著者:
ESSE(エッセ) 2016年 05 月号
読了日:4月24日 著者:
家じゅうキレイ!掃除と洗濯のワザ (別冊ESSE とっておきシリーズ)
読了日:4月24日 著者:
ESSE(エッセ) 2015年12月・2015年1月合併号
読了日:4月24日 著者:
CHANTO (チャント) 2016年 05月号 [雑誌]
読了日:4月24日 著者:
ESSE(エッセ) 2016年 05 月号
読了日:4月24日 著者:
新版 人生を変える80対20の法則
読了日:4月24日 著者:リチャード・コッチ
子育てがプラスを生む「逆転」仕事術 産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへ (メンターBOOKS)
読了日:4月24日 著者:小室淑恵
運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割 [決定版]
読了日:4月24日 著者:森拓郎
魔法の鍋帽子魔法の鍋帽子感想
断捨離で鍋の数を見直し、はかせ鍋を処分したのを機に、全然活用できていない鍋帽子を見直そうと読んでみた。毎日の炊飯にも活用できたら理想的。毎日もっと活用できたらいいな~。
読了日:4月24日 著者:婦人之友社編集部
最高のリーダーは何もしない―――内向型人間が最強のチームをつくる!最高のリーダーは何もしない―――内向型人間が最強のチームをつくる!感想
ラジオでこの方がお話されているのを聴いて読んでみる。ナニワブシなチームで育ってきた自分にはピンとこないが(笑)、確かにトップダウン、俺について来い!でうまくいく時代じゃなくなってきてるんだろうなとは実感。
読了日:4月24日 著者:藤沢久美
それでも僕は夢を見るそれでも僕は夢を見る感想
生きている、それだけで素晴らしいのは、確かにそれを失うとき初めてわかるものなのかもしれない
読了日:4月14日 著者:水野敬也
かぞくのじかん2014年06月号かぞくのじかん2014年06月号
読了日:4月9日 著者:
かぞくのじかん 2011年 06月号 [雑誌]
読了日:4月9日 著者:
かぞくのじかん 2011年 09月号 [雑誌]
読了日:4月9日 著者:
かぞくのじかん 2012年 03月号 [雑誌]感想
先日憧れ山﨑さんのお宅にお邪魔する機会があり、かぞくのじかん読み漁る(笑) 金子由紀子さんもシンプルライフ関連本数冊買ったな~ 
読了日:4月9日 著者:
(052)なぜ、時間管理のプロは健康なのか? (ポプラ新書)感想
図書館になくて、古書とはいえ思わず購入してしまったが、うーん…特に私の求めていた新しい発見はナシ(;´・ω・) 要するに、手帳で健康行動も「自分に予約」するって話です。
読了日:4月9日 著者:佐々木かをり
僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実感想
夜勤明け、眠かったのに一気読み。医者を運命づけられ、幼児期から殺されるかもと思うほどの暴力受けながら勉強し、結果定期テストの平均点が20点足りなかった事が言い出せず、発覚する当日自宅に放火し、良好だったほか家族3人も焼死させるほど追いつめられるって…著者がそう意図して書いてるんだろうけど、もはや父の犯罪では?!とまで感じさせられた。結果虐待当事者の父と少年、2人で生き残るとは、なんという皮肉…。誰に言われても聞き入れられなかったこの父が変われるのだろうか。吉野の継母祖父母と暮らしていることを切に願う
読了日:4月8日 著者:草薙厚子
かぞくのじかん 2009年 12月号 [雑誌]感想
実は先日、この雑誌の企画で憧れの山﨑さんご自宅初訪問!そのあとモーレツにもっと山崎さん関連記事読みたくなり、バックナンバー購入。書籍化されないかなあ、山崎さんの収納術とかで。お逢いした雑誌の編集者さんにもお願いして帰宅
読了日:4月7日 著者:
淳 それから感想
元少年Aが晴れて”自由の身”になってからも、悲しみが癒えないのはもちろん、本当に治ったのか?よもやお礼参り?と心労が続き、が、情報は全く開示されない少年法の壁。新しい土地でやり直したいと思っても、何も悪いことをしていない自宅の売却もままならず、珍しい姓であることもあり、どこにいっても奇異の目で見られる日々。しかし、腐っているのではなく、光市母子殺人などの被害者と手を携え、整備されていなかった犯罪被害者遺族の権利に関する法律を変えていく著者の姿には頭が下がるばかり。心から尊敬の念を感じるとともに、何不自由な
読了日:4月7日 著者:土師守,本田信一郎
「少年A」この子を生んで……―父と母悔恨の手記 (文春文庫)感想
絶歌読んだのをキッカケにこちらも読。事件関係本数冊読む中で、自室机にあった犯行綴ったノートにも気が付かない、周囲も知っていた猫虐殺も親だけは知らない…突っ込みどころは満載なのかもしれないが、3児母である私自身、じゃあ自分はわが子の事きちんと把握しているのかと問われれば絶対の自信を持って大丈夫ですなんてとても言える立場ではなく…。父も仕事人間だったかもしれないが、こんなお父さん日本に数えきれないほどいただろうに…。同じ母として、痛々しい気持ちの読後感。他人様の家をとやかく言えない、私は自分の子育て頑張るだけ
読了日:4月4日 著者:「少年A」の父母
淳 (新潮文庫)感想
ふとした事から絶歌を読み、こちらも読みたくなって初めて手に取った。かけがえない我が子が何も落ち度ないのに殺されるという絶望的な体験の上 加害者は遊んでいた近所の子、なのに親は一向に謝罪にすら来ない。マスコミから追いかけられ、悪いこともしていないのに家のカーテンすら開けられずに閉じこもり、世間からは父母を犯人扱いした誹謗中傷郵便、マスコミには流れても、被害者には開示されない調書…。事件で2重3重に貶められる家族の姿と、事情を知るためには裁判起こすしかない過酷さに胸が痛んだ。ご冥福をお祈りします。
読了日:4月4日 著者:土師守
少年A 矯正2500日全記録感想
ふとしたきっかけから絶歌を読み、どうしてあんなに普通の家庭から少年Aになっていったのが知りたく読。結論からいうと、環境は普通であったが、3児長男で母から必要以上に厳しく育てられる「広義の虐待」がAの生育に影響したと知り、正直安堵すると同時にじゃあ自分の育児はどうだろう…とも考えさせられた。正直他人様に誇れるような母じゃない>自分。当然A母だって、別に殺人鬼育てようと思って厳しくしたわけじゃない。他人様の蠅を追ってる場合じゃない。いかに共感しつつ育児するのか。自分に問いかけられた本だった
読了日:4月4日 著者:草薙厚子

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