エンディングノート、書き始めました(*_*)。。。   ええ、現在アラフォー。幸いにも現在のところは健康なのだが。

突然死…後の家族の事

病院に勤務していることもあり、職業柄人の終末時には立ち会うことがあるものの、
考えてみればその後のことにはほとんどかかわったことがなかったのだが。

身内が死んで実感した、いつ急死しても良いように最低限準備しておきたい6つのこと - クートンブログ

http://blog.qooton.co.jp/entry/2015/01/14/113500

偶然こんな記事を見つけ、ほんとにそうだなと肚落ち。

遺影の準備一つとっても


自分が死んでから1~2日後にお通夜や葬儀が取り急ぎ執り行われるので

「遺族がデジカメやスマートフォンの膨大なデータから欲しい写真をプリントする」

という面倒な手間を取る時間は無い、と考えて良いです。(中略)

実際に写真選びの現場に立ち会ったことがありますが、
親戚一同あーでもないこーでもないと大変苦労していたので
「良い写真を残しておく」のは、非常に大事だなと思いました(中略)

「顔の大きさが500円玉以上」であれば、問題なく引き伸ばして遺影用に使えますが、なるべく「笑顔」「ピントが合っている」「サイズが大きい」「データの場合は画素数が多い」写真を選ぶと良いです。

(上記↑サイトより転載)
よくわかる!!!我が家でも親戚がなくなった際には、写真選びで難儀。
昨今は合成して着物などを着ているように加工してくれるものの、
そもそも写真自体を選ぶのが、葬儀までの慌ただしい時間に大変だった思い出あり。

このように、一つ一つは大したことないことなのだが、
亡くなってから葬儀までの短期間にめまぐるしく行わなくてはいけない
というのは、家族が亡くなって気持ちが沈んでいる時に、とんでもない負担だった。

実際にこの著者は、20代でエンディングノート書き出したのだそう。

実は一人暮らしの若者こそ効果的!実際に書いて気付いたエンディングノートの書き方 - クートンブログ

http://blog.qooton.co.jp/entry/2015/01/15/113500
恥ずかしいなあ。私も身内を亡くしてるし、
看護師として人の死にも立ち会っているのに、
正直自分も備えなきゃっていう概念がなかったよ(*_*)


つまりエンディングノートは、突然亡くなった後の
家族の負担を少しでも減らすため、
全ての社会人が書くべき
と思い至る。

市販品もたくさん



冒頭にも載せたとおり市販のエンディングノートもたくさん出ている

エンディングノート 無料ダウンロード集 - NAVER まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2135777893144397801
ダウンロードできるものも結構たくさん。私は今回気軽にダウンロード版に挑戦

手書きならpdfだけど
私は、書けるところはPCで書くことを念頭に、必要時マイナーチェンジしていくことを考えたら
何度も書くの大変なのでワードでダウンロードできるものを選択。
必要感じないものは、バッサリ切ったり 必要な項目は足せたり、融通利くのもよかった。

スマホアプリでも??

知らなかったのだが、今はスマホアプリもあるのだそう(*_*)!

スマホでエンディングノート | 終活情報局

http://www.e-syukatsu.info/?p=1440
すごい。気軽に書けるのが最大の利点?!ただし、あらかじめ伝えておかないと
いざというときに見つからないリスクも感じる。。。

家族のためにエンディングノート、あなたも書いてみませんか?