前回遺影についても含め、エンディングノートの必要性について力説した私だが。。。




実はそもそも
冒頭遺影の事とか載せたけど、私自身はそもそも
葬儀も不要、墓にも入らなくて十分という考え(´-∀-`;)
なので、エンディングノートでも おそらく葬儀で使う、自分史とかはバッサリ。
そういう考えになったきっかけになったのがこの本。
東大卒の宗教学者著。

墓仕舞い
偶然見たNHK番組で初めて聞いたのが墓仕舞

墓が捨てられる - NHK クローズアップ現代

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3562.html
墓守が難しくなった墓を始末することらしいが、
今この需要が急増しているのだと。
まあ、少子高齢考えたら当然か。

自然葬の先
そんなご時世反映してか、都立霊園で今、
倍率高いのは樹林墓地

小平霊園に樹林墓地が誕生して3年・・・ | 葬儀と葬儀後の疑問解決サイト「エンディングパーク」

http://en-park.net/books/8099
公園の一部に、袋に入れた骨を合同で納めるのだそうな。
これなら墓石もなく、無縁仏そして、つかこうへいも希望した
自然葬=海や山に骨を撒く も
 定着しつつある感あり。従来の墓石型から墓も
変わっているんだなというありきたりな感想もったが。


墓って必要??
NHK番組見て、そもそも、ホントに墓って必要
なんて思いながら読んだのがこの本だったのだが

葬儀+墓=¥¥¥
地獄の沙汰も金次第…何て言葉もあるが。
首都圏で人が亡くなった場合、平均で
葬儀に200万強、墓は250万弱、
総額で500万前後平均
でかかっていると著者。

プラス戒名
葬儀、墓の他、
お金掛かるのが戒名。いい名前だと高いとか…
実家がクリスチャンなのもあるのかもしれないが・・・正直、イミフ(ー ー;)

骨まで焼く
今は依頼すると、
骨を拾えないレベルに焼いてもらうことが可能とのこと
是非それでお願いしたい。

葬儀もほんとに不要(*_*)
今は直葬(そのまま火葬)する人も増えているとのことだが、
私もぜひそれでお願いしたい。

更に、やる気なら業者を介さずに焼くことも可能であると著者。
これも次回ご紹介しますね。